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『よみがえる空』ダイオラマが防衛省広報展示室で展示開始!
模型雑誌などでのプロモーション用に制作され、ワンダーフェスティバルやキャラホビなどのイベントにて一般の方々にも披露された、「1/35スケール『よみがえる空』山岳遭難救助ダイオラマ」を、防衛省広報展示室にて展示していただけることになりました!このダイオラマは、「よみがえる空」のプロモーション用に航空自衛隊とバンダイビジュアルで共同制作したもので、これまではイベントでの展示のためにバンダイビジュアルにて保管していたものを、このたび航空自衛隊に管理を移管することになったものです。
3月8日には、ささやかながらダイオラマの移管式が行われました。こちらでは、その模様を紹介いたします。


このダイオラマを制作した二宮茂幸氏と徳富厚雄氏は「僕たちは、普段はコマーシャルや映画撮影用のミニチュアを作っているんですが、そういったものは撮影が終わったらゴミになってしまう残らないものなんです。ですからこういう場所に残していただけるのは嬉しいですね」と語っていました。


移管式に出席された航空幕僚監部広報室長 荒木正嗣1佐からは「このダイオラマは非常にリアルで、山岳救助活動の難しさというものが理解できると思います。航空自衛隊の救難活動を知る一助になればと期待しています。制作された方や、バンダイビジュアルに感謝申し上げます」という言葉を頂きました。

そしてバンダイビジュアルの杉山プロデューサーは「『よみがえる空』は1クールという短い作品でしたのに、脚本の開発に1年以上かけたほどスタッフが思い入れをしている作品です。そんな作品のシーンをイメージしたダイオラマですから、防衛省の中で、一般の人に見ていただける場所に飾っていただけるのはありがたいです。 また、『航空自衛隊の救難部隊のことを知ってほしい』というのは、作品を作ったそもそもの動機でもありますから、このダイオラマもその切っ掛けになれば嬉しいですね」と語りました


分解して運ばれてきたダイオラマの組み立て作業。このダイオラマ制作には、約1ヶ月かかりました。
UH-60Jの1/35スケール模型は存在しなかったため、MH-60(アメリカ軍特殊戦仕様)1/35スケール模型を改造して、UH-60J航空自衛隊仕様にしたということです。
人形は、市販のダイオラマ用人形を改造したものを使用しています。この人形は元々はドイツ兵でしたので、よく見ると顔の彫りが深いヨーロッパ人風だとか(笑)。

受け渡しの瞬間。
左から荒木1佐、徳富氏、二宮氏。
荒木1佐にローターのスイッチを押していただきました。メインローターとテイルローターが回転するように作られております。

広報担当の女性自衛官の方も撮影中。 広報展示室の航空自衛隊関連の展示品の中で最も大きい、F-2支援戦闘機の模型と並べて展示されました。

ダイオラマはさっそく公開され、その日の午後にやってきた防衛省見学者が、他の展示物と並べられた『よみがえる空』ダイオラマを鑑賞していました。



この『よみがえる空』ダイオラマが展示された広報展示室は、防衛省の市ケ谷地区見学(市ケ谷台ツアー)に参加することによって見ることができます。

参加方法は、
 ○防衛省公式サイト 市ケ谷地区見学(市ケ谷台ツアー)のご案内
 (http://www.mod.go.jp/j/publication/events/ichigaya/tour/index.html)
を参照してください(参加には事前に申し込みが必要です)。
ツアーは平日の午前と午後に1回ずつ実施されておりますが、広報展示室をまわるのは午後のツアーだけなので注意してください。


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